悲報

“ガーシー現象”に“トヨタ社長フェイクニュース”ネットの非対称性

非対称
1: 痛いニュースフラッシュ 2022/08/23(火) 00:25:08.31 ID:VZR9qEME9

“ガーシー現象”に“トヨタ社長フェイクニュース”、ネット社会の非対称性について考える(1/2 ページ) - ITmedia NEWS
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2022年08月22日 15時51分 公開

インターネットの普及で誰もが簡単に情報発信できるようになって久しいが、スマートフォンをあらゆる人たちが使うようになり、SNSへの参加が多くの人の日常になってくると、そこにさまざまな“ひずみ”ともいえる問題が、より一般的な現象として顕在化してきている。

ネットネイティブ、スマホネイティブ、あるいはSNSネイティブな世代ならば、それらのいくつかは“今どき常識”と鼻にもかけないだろう。しかし狭いグループの中では常識でも、時に笑い話にはならないことも出てくる。

米国でもネットコミュニティでの煽動が、さまざまな形でフェイクニュースや意図的なミスリードを生み出し、大統領選挙に小さくない影響を与えたが、規模の大小こそあれ、日本を含めてさまざまなところで無意識にゆがんだコミュニティが生まれている。

“誰も信じない”ような話が信じられてしまう理由
トヨタ社長の豊田章男氏が記者会見で「私は、ワクチンを打っていない。ワクチンはDS(ディープステート、影の国家)が人口削減のために用意した遅効性の毒。打つと2年以内に死ぬ」などと呼びかけたとの話題が、Twitterトレンドに上がった。

多くの人は、この荒唐無稽のニュースを失笑しただろうが、ワクチンを否定したい人たちは、自らの意見を肯定するものとして、他の(同じように根拠が希薄で事実とはいえない)記事とともに意見を書きつらねて再発信した。

Twitterのリツイートに代表される、誰もが簡単に行える情報の再発信は、再発信している本人は、さほど深く考えていないことがほとんどだろう。そこに大きな意味があるわけではない。

ところが再発信している人が手軽にリツイートしているだけであっても、読み手は“誰かが信じた本当のように思える嘘の情報”を、より信憑性があるものとして捉えがちだ。リツイート時に感想コメントが添えられている場合、リンク先の情報を参照すらせず、リツイートに添えられた感想や評価をそのまま引き継いで、そこに自分の感情や評論を載せてしまう人も多い。

再発信がカジュアルなものにせよ、本気で行ったものにしろ、当初は荒唐無稽な“報道ニュースサイトに見せかけたWebページ”であったはずが、情報元の背景情報を希薄化していく。真贋の判断情報が削ぎ落とされているということは、真実かどうかがあやふやになるだけではなく、偽物であるとすぐに分かるだけのコンテキストも失わせていく。

真が偽に転んだように見える角度もあれば、偽が真に転ぶように見える角度も出てきてしまう。

多くの読み手は”情報源を追いかけない”

「そんなあからさまな偽情報に騙される方がおかしい」

そんな意見もあるだろう。まったくその通りだ。と声を大にして言いたいところだが、現実を直視するならば、問題はそう簡単ではない。そしてその問題こそが、フェイクニュースだけではなく、非対称のコミュニケーションを生み出す原因になっている。

情報発信が容易になったのと同じぐらい、情報を入手するいわば“読み手”の側も情報へとたどり着く経路や手間が簡素になった。満員電車の中で、小さく折り畳んだ新聞を片手に吊り革にぶら下がっていた時代は、読み手の側も積極的に”どの情報源から”自分の知識を得るかを選んでいた。

ところがスマートフォンの時代、ニュースだけではなくさまざまな情報、サービスについてアグリゲーション、あるいはキュレーションなど、複数の情報を集約して見せるサービスの利用にユーザーは慣れてしまった。

筆者自身、知人から特定のニュースポータルに所属しているのだと勘違いされたこともあるが、情報をどのような筆者がどのようなメディアで発信しているかを多くの読み手は気にしていない。

集約は(Googleによる検索最適化と同じように)自動分析評価によるAI的な集約、編集者による人為的な集約、あるいはその組み合わせなどがあるが、いずれにしても“別のブランドサイトによるフィルター”が加わる。

例えば「私はYahoo!ニュースを毎朝チェックしている」「友達とメッセージを交わしながらLINEニュースを見たり話題にしている」と話す人は多いが、(略)

※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

引用元: https://pug.5ch.net/test/read.cgi/editorialplus/1661181908/

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